花粉がシミになっても問題なし熱いお湯で消えます

今年は4月に入って強烈に花粉の汚れが付いています。

黄砂も飛んでいますが、花粉の影響の方が多い印象です。

黄砂と花粉のシミをつけないためには、マメに洗う!

これに尽きます。

しかし、忙しくて2週間ぐらい洗っていなかったりすると、知らないうちに車にシミができてしまうんです。

でも、このシミ、簡単に消えます。

80℃くらいのお湯をかければ消えます。
ただかけるだけではすぐにお湯が流れ落ちるので、タオルを置いて、そのタオルを熱いお湯でひたして熱を滞留させます。

花粉のペクチンという物質が水で濡れると塗装に醜いシミをつくるのですが、それを熱で伸縮させると不思議と消えるのです。

そのシミが花粉のシミだと分かれば、全部お湯をかければ良いんだな!と思うかもしれませんが、車前面にこの作業をするのは凄く大変です。お湯をいっぱい使う上に時間もかかります。

なので、一番簡単なのは夏まで待つ。です。

夏になれば太陽の熱で車のボディが熱せられて自然にシミは消えてしまいます。

今すぐ消したいという人は、熱いお湯を作ってがんばってみてください。

この記事を書いた人

安川寿樹
安川寿樹代表取締役/株式会社ヤスカワ
キーパープロショップ林堂店を運営する株式会社ヤスカワの代表取締役。
サッカーと野球観戦(タイガースファン)そしてテニスをするのが大好きな3児のパパです。肩書きは社長ですが現場が大好き!いつも店舗でバリバリ働いています

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