洗車キズを消してもまた出来てしまう。

どんなに上手に洗っても洗車キズというものは少なからず付きます。

コーティングしていない車は直接塗装に砂やホコリがふれるのでキズがつきやすくなっています。
それに比べてコーティングされていると直接塗装には触れないので塗装にキズはつきにくくなります。

コーティングされている車についている洗車キズと思われる細かいヘアーラインは塗装のキズではなくタオルの拭き筋である事が多々あります。コーティングの表面で拭き筋となってキズに見えます。
キズに見えてもコーティングが塗装を守ってくれているわけです。

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白やシルバーなどの淡い色は光の乱反射が目に写りにくく洗車キズをキズと認識する人はごくわずかです。それに比べて黒や青、赤という濃い色は傷ではないキズがよく見えてしまいます。

本日施工させていただいたベンツBクラスも赤。

新車から1年しか経過していないお車です。
ですが、洗車キズが気になるという事でご相談いただきました。
研磨のお話も致しましたがコーティングの埋め込み効果を期待して研磨を伴わないクリスタルキーパーでの施工を選ばれました。

ご来店時のお話で「本当にネットに載っているような艶になるんですか?」

というご質問がありました。
なるんです、これが♪

仕上がりを見てオーナー様にも「良い艶になりましたねー」

と言っていただけました。

そして、気になる洗車キズの方ですが、こちらは「やっぱり磨いた方が良かったかな」

という感じでした。

コーティングには埋め込み効果もあります。
しかしながら全てのキズが見えなくなるわけではありません。

車の洗車キズが見えてしまう人にとっては、もっとキズが無くなって欲しいと思う方もいらっしゃいます。

そのキズが消えても回数を重ね洗車をすると、やはり同じ洗車キズは出来てしまいます。
そのあたりをどのレベルまで磨いて費用をかけてキレイにするか。

今回は磨きませんでしたが、1年後のコーティングの時に考えます。との事でした。

でも、コーティングをすると美観だけでなく塗装は紫外線などから守られます。
赤いボディならなおさらです。

艶と発色には十分ご納得いただけたご様子でしたので、洗車キズがどうしても気になる時はぜひ次回1年後に研磨をお申し付けください(^_^)/

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ベンツBクラス

この記事を書いた人

安川寿樹
安川寿樹代表取締役/株式会社ヤスカワ
キーパープロショップ林堂店を運営する株式会社ヤスカワの代表取締役。
サッカーと野球観戦(タイガースファン)そしてテニスをするのが大好きな3児のパパです。肩書きは社長ですが現場が大好き!いつも店舗でバリバリ働いています
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