コーティングの性能は、手ざわりとその後の汚れにくさでわかる

みなさんは、コーティング選びで何を重視されるでしょうか?
私は長年、車をキレイにする仕事をしていますが、多くの車好きのお客様はツヤを重視されているように感じています。
カーコーティングは車の価値を守り、長くキレイを楽しめるように塗装の身代わりとなって傷んでくれます。
つまり、紫外線や酸性雨などから塗装を守る事が1つの役割です。
コーティングが塗装の身代わりになって傷んでくれるので車の価値が下がりにくいのです。
車を売りに出した時、キレイな車とそうでない車とでは、その買取り価格に大きな開きが出てしまいます。

そして、塗装の代わりになって傷むコーティング被膜は強いほど良いに決まっています。
そして、表面が傷んでしまった場合でも、簡単に被膜の入れ替えでキレイに戻せると、より良いでしょう。
なおかつ、ものもの凄く水をはじいて、汚れもくっつきにくいコーティング被膜なら、あまり洗車をしなくても良いですし、洗車をするのもラクちんです。

それらがキーパーコーティングには備わっているので、私たちキーパープロショップとしても自信を持ってお客様にお勧めできているのです。

そんなキーパーコーティングには、たくさんの種類があって、どれを選んで良いのかわからない、という声をよく聞きます。

私が、最近オススメするのは、自然の雨が洗車になるコーティングシリーズ。

その最上級がEXキーパーです。

次にECOプラスダイヤモンドキーパー

そして、新発売のフレッシュキーパー

従来からあるクリスタルキーパー、ダイヤモンドキーパー、ダブルダイヤモンドキーパーとの大きな違いはトップコート。

フレッシュキーパーとECOプラスダイヤモンドキーパーのトップコートにはECOプラスレジンと言われる、最新のコーティング剤が使われています。

汚れの密着を防ぐ独特な防汚能力を持つECOプラスレジン被膜は、自然の雨が降れば元々持っているはっ水力で雨と一緒に汚れが落ち、まるで洗車をしたようにキレイになります。

この汚れなさは非常に人気があり、青空駐車のお車にも大人気なのです。

雨自体に黄砂などの汚れを含んでいる場合は洗車する必要はありますが、断然よごれにくくてオススメです。
その美しさも異次元、と言っても良いくらい、良い艶です。

フレッシュキーパーの仕組み

フレッシュキーパーは1年以上耐久。

ECOプラスダイヤモンドキーパーはノーメンテナンスで3年、2年に1回(または1年に1回)のメンテナンスで5年耐久。

違いはベースのガラス被膜の密度と厚みです。
ECOプラスダイヤモンドキーパーの方が3倍のケミカル(材料)を使うので3倍の厚みと密度があるので、ツヤが良く、耐久性が上がります。

さらに最上級、過剰なまでの美しさと言われるコーティングがEXキーパー。

ベースのガラス被膜もトップコートも別物。
ツヤも手ざわりもサラサラ。
一度このコーティングをすると、もう手放せません。
ノーメンテナンスで3年耐久、2年に1回(または1年に1回)のメンテナンスで6年耐久です。

EXキーパー被膜

全てのおいて最高をお求めならEXキーパーでしょう。

EXキーパー、ECOプラスダイヤモンドキーパー、フレッシュキーパーの手ざわりはサラサラ。

そのツルツルを超えたサラサラの手ざわりが汚れにくさの秘密です。

最新の3種のキーパーコーティング。
汚れにくくて、超おすすめです。

この記事を書いた人

安川寿樹
安川寿樹代表取締役/株式会社ヤスカワ
キーパープロショップ林堂店を運営する株式会社ヤスカワの代表取締役。
サッカーと野球観戦(タイガースファン)そしてテニスをするのが大好きな3児のパパです。肩書きは社長ですが現場が大好き!いつも店舗でバリバリ働いています
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