キーパー技術コンテスト全日本チャンピオン決定戦・準決勝

やってきました、第8回2023年キーパー技術コンテスト全日本チャンピオン決定戦。

9月14日に和歌山県・奈良県チャンピオンになってから1ヶ月あまり、あっという間の全国大会です。

この1ヶ月の間にも、お客様のお車をキレイにする毎日の中、意味のある練習をしてきた当店の松本チーフは施工時間の短縮に目を見張るものがありました。

キーパーコーティングは施工が「うまいは、早い」と言います。コーティングがうまいと、施工スピードも早くなるのです。
うまいから早い。
早いから上手い、ではないのです。
ただ、早いだけなら、うまいとは限らないのです。

松本の県チャンピオン戦のエコダイヤキーパー、車半分の施工時間が28分。
それが1ヶ月で24分に縮まっていました。

うまく施工できたから時間が短縮できたものです。

しかし、全国上位レベルになると20分から22分くらいのスピードなのです。

この2分の短縮を、ただ早く施工するだけでは雑になり、競技得点はのびません。

24分の時間の中で、きっちり完璧に施工できれば168点は取れる計算でした。

いざ始まってみると、かなり施工はスムーズでした。

私が見ている限り、すごく良い感じだったのですが、

本人が言うには「今の自分の実力は出せたと思います。」

でも、周りのスピードがかなり早かったので、早くしなければならない、という意識がはたらいて、少し雑になってしまいました。

とはいえ、遠目に見ていた私には、それほど雑にも見えず、結果発表を楽しみにしていました。

でも、競技している本人には分かっていたのですね。

結果は164.8点。

翌日の決勝に残れる11人には、あと少し及びませんでした。

たらればはありませんが、平常心で万全の施工ができれば168点は計算できました。
時間加点がゼロであったとしてもファイナリストになれたかもしれません。

時間加点は1位は2.4点、次点は2.3点、と0.1点刻みで25位までもらえます。
今回の時間加点は0.8点。

残念ながら今回は決勝に残る事ができませんでした。

この悔しさは来年に繋がると思います。

また1年、お客様のお車を確実にキレイにして、もっとお喜びいただけるように頑張ります。

みなさま、応援ありがとうございました。
今後ともキーパープロショップ林堂店をよろしくお願い致します。

スタッフ一同、腕を磨いてお待ちしております。

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この記事を書いた人

安川寿樹
安川寿樹代表取締役/株式会社ヤスカワ
キーパープロショップ林堂店を運営する株式会社ヤスカワの代表取締役。
サッカーと野球観戦(タイガースファン)そしてテニスをするのが大好きな3児のパパです。肩書きは社長ですが現場が大好き!いつも店舗でバリバリ働いています
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