ダイヤモンドキーパー vs ダイヤⅡキーパー 奈良で施工!ミライースにダイヤモンドキーパー施工しました(ダイヤⅡキーパーとの比較も)

本日ご紹介するのはミライースです。 昨年、フレッシュキーパーを施工させて頂いています。
今回は、ワンランク上のキーパーをコーティングしたい!とのオーナー様のご要望もあって、相談させて頂きました。
選ばれたのはダイヤモンドキーパー
相談の結果選ばれたコーティングはダイヤモンドキーパーです。
ダイヤモンドキーパーは15年以上の実績のあるKeePerのロングセラー。 3年ノーメンテナンス、もしくは1年に1回のメンテナンスで5年耐久の高密度なガラス皮膜と、水シミを防止して深い艶を出すレジン皮膜の2層からなるボディガラスコーティングです。
今話題のダイヤⅡキーパーとの違いは?
2025年11月中頃に発売されたダイヤⅡキーパーは、ダイヤモンドキーパーの2倍の艶+自浄効果(雨で汚れが流れ落ちるセルフクリーニング)として登場した新商品で、今めちゃくちゃ人気です。 でも、うちではダイヤモンドキーパーもまだしっかり取り扱っていますよ。
価格差は11,000円。
- ダイヤⅡキーパー SSサイズ:63,300円(税込)
- ダイヤモンドキーパー SSサイズ:52,300円(税込)
価格の違い以上に性能が違うかも…と検討したい方は、比較表を参考にしてください!(AIに作ってもらった比較システムです)
サイズ・比較コーティング選択
比較するコーティングと性能比較
年平均費用比較棒グラフ(円/年・安いほどお得)
年平均費用詳細(リピート割引・メンテ考慮)
注意事項・最新情報
※ 費用:安いほどお得。フレッシュ・クリスタルはリピート割引(-3,000円)考慮の3年平均。
※ EX/ダイヤⅡ:ノーメンテ3年 / 2年に1回メンテ6年視点、アイアン・プロテクト/ダイヤモンド:ノーメンテ3年 / 年1回メンテ5年視点(メンテ料金サイズ別)。
※ ダイヤモンドキーパー性能値はユーザー指定値(艶6、自浄5、耐久5、持続7)を使用
オーナー様の選択と理由
ダイヤモンドキーパーとダイヤⅡキーパーでかなり迷われたオーナー様ですが、今回は予算の都合でダイヤモンドキーパーを選ばれました。
フレッシュキーパーからダイヤモンドキーパーへの変更ポイント
フレッシュキーパーとダイヤモンドキーパーの違いは主に耐久性と自浄効果です。
- 耐久性:ダイヤモンドキーパーが上
- 自浄効果(汚れにくさ):フレッシュキーパーの方が上
耐久性の高いダイヤモンドキーパーですが、自浄効果はフレッシュキーパーの方が上回ります。
将来ダイヤⅡキーパーにアップグレード可能!
ダイヤモンドキーパーを施工して、もし「もっと汚れにくいコーティングの方が良かったなぁ…」と感じた時は、自浄効果の高いダイヤⅡキーパーに変更することが可能です。
その方法は、ダイヤモンドキーパーもダイヤⅡキーパーもベースの高密度のガラス皮膜は同じ。 なので、表層のダイヤモンドキーパーに使われている「レジン皮膜」を「ダイヤⅡレジン」に塗り替えればダイヤⅡキーパーに変身させることができます。
ダイヤⅡキーパーが6年耐久なのに対してダイヤモンドキーパーは5年耐久。 レジン皮膜が異なる物質なので、残留粒が定着を阻害する可能性があるため、下地のガラス皮膜を活性化する意味で中密度のガラス皮膜を塗布してからダイヤⅡレジンをコーティングするダイヤⅡBメンテナンスを推奨しています。
そうすれば、
- 1年に1回のメンテナンスで5年耐久のダイヤモンドキーパー
- 2年に1回のメンテナンスで6年の耐久性を持たせられるダイヤⅡキーパー
に完全に変更できるんです。
なので、今回のように予算の都合でダイヤモンドキーパーをコーティングした場合でも、1年後、もしくは数年後に「やっぱりダイヤⅡキーパーのような自浄効果が欲しい、2倍の艶が欲しい」と思った時は、ダイヤⅡキーパーBメンテナンスをすれば良いんです。
施工後の仕上がり
それでも、フレッシュキーパーからダイヤモンドキーパーに塗り替えられたミライースは絶品の艶。 オーナー様にも大変お喜びいただけました!
奈良でダイヤモンドキーパーやダイヤⅡキーパーをご検討の方、お気軽にご相談ください!
この記事を書いた人

- 代表取締役/株式会社ヤスカワ
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キーパープロショップ林堂店を運営する株式会社ヤスカワの代表取締役。
サッカーと野球観戦(タイガースファン)そしてテニスをするのが大好きな3児のパパです。肩書きは社長ですが現場が大好き!いつも店舗でバリバリ働いています






