子供がイスに牛乳をこぼしたのでシミ抜きと臭い取りをしました

通常は車のシートに行う作業なのですが、私の子供が仕事場に遊びに来てシートに牛乳をこぼしてしまいましたもので、しみ抜きと臭い取り、いわゆるシートクリーニングを行いました。

どのようにシートクリーニングをしているのか知りたい方もいらしゃると思うので(笑)少し詳しく説明してみます。

こんな感じでこぼしてシミになってしまいました^^;
パックの牛乳のストローからピューッと飛び出した感じです。

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汚れがついたら、まずタオルで拭きましょう。
水で濡らして固く絞ったタオルで拭きましょう。
これは初期対応です。

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さてここからが私どもの行うシートクリーニングです。

シートの奥に入り込んでいる汚れやほこりを強力はエアーガンでたたき出します。

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次にミスト状になったルームクリーナーをシートに吹き付けます。

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繊維を起毛させるためにブラッシングします。

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硬く絞った濡れタオルをおしぼり状にしてゆっくりと汚れをしみ込ませていきます。

次は乾いたタオルを用意します。同様におしぼり状にしてゆっくりと湿った水分と汚れを吸い込ませます。

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しかしこれだけでは時間がかかりすぎる・・・

とう事でバキュームトルネーダを使います。

汚れを含んだ水分を強力にたたき出し吸引していきます。

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ご覧の通り、吸い込んだ箇所がどんどんキレイになって行きます。

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この工程をキレイになるまで繰り返します。

はい、キレイになりました♪

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この方法でクリーニングすると余計な水分をシートに含ませないので時間がかからずローコストでお客様にサービスを提供する事ができます。ニオイが気になる場合はそのニオイの元に対応した消臭剤や除菌抗菌処理で対処します。

このクリーニング方法でクリーニングが出来ないなら思い切ってシートそのものを交換する事をおすすめします。時間がかかりすぎるとコストもかかります。シートの座面だけでも交換は可能です。

最近やんちゃな2歳半・・・何でも興味津々みたいです(笑)

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この記事を書いた人

安川寿樹
安川寿樹代表取締役/株式会社ヤスカワ
キーパープロショップ林堂店を運営する株式会社ヤスカワの代表取締役。
サッカーと野球観戦(タイガースファン)そしてテニスをするのが大好きな3児のパパです。肩書きは社長ですが現場が大好き!いつも店舗でバリバリ働いています

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