今かかっているコーティングが何か分かりますか?

「この車にはコーティングはかかっていますか?」とお聞きすると。

多くの方は自分の車にコーティングがかかっているかどうかはご存知ですが、何のコーティングをしているのかは、はっきりとは知りません。

「ディーラーで新車の時にしてもらっているはず。」

「何かわからないけど、コーティングはしてあるはず。」

という答えがほとんどです。

先日、同様の事をお聞きすると「知り合いの車屋さんでやってもらった●●コーティングです。」とおっしゃっていたオーナー様が、そのコーティングの事をネットで調べたそうです。

すると、あまり良い噂を聞かないコーティングだったようで、「やっぱり、プロに任せようと思って」とコーティングの相談に来られました。

その時にお話した内容は

  • ●●コーティングって知っていますか?
  • コーティングは硬い方がいいのか?
  • キーパーコーティングはキズ付きにくいのか?
  • 耐久性は?
  • どれが一番キレイですか?

という内容です。

●●コーティングって知っていますか?

「●●コーティングって知っていますか?」

お客様からそう聞かれました。
私は「名前は知っています。でも、性能などは詳しく知りません。」とお答えしました。

お客様は新車の時に車屋さんがしてくれたコーティングの性能がどのようなものなのか知らなかったようで、それをネットで調べてみたそうです。すると、あまり評判が良く無く、少しがっかりされていました。

色々調べた事で世間にはカーコーティングの種類がもの凄く多い事に気づいたそうです。
そんな多くのコーティングの中からどれを選んで施工すれば良いかのアドバイスは専門店なら安心です。

どれが一番キレイか、普段のお手入れはどうすれば良いか、そのコーティングの性能は、など、専門知識のあるお店の人に聞いてから決めると納得のコーティングが出来ます。

コーティングの硬度の話

その時にコーティングの硬度の話も出ました。
コーティングの硬度は硬い方が良いのかというとそうでも無く、塗装と同等で伸縮性のあるものの方が好ましいと言われています。というのも、はっきりとした四季の移り変わりのある日本では冬は氷点下、夏は30℃、40℃にもなりす。車の塗装はその温度に応じて伸縮します。カーコーティングはその伸縮に対応できなければ剥がれてしまうのです。

硬いコーティングはキズが付きにくいかもしれませんが、割れやすいという弱点があります。割れないように極薄の皮膜にすると美しいツヤが出ません。

キーパーコーティングなら分厚い皮膜でありながら塗装と同等の硬さがあるのでキズも付きにくく、例え付いたとしてもコーテイングのメンテナンスをすれば元どおりキレイになります。

キーパーコーティングのキズへの耐性

キーパーコーティングは塗装と同等の硬度、つまり4Hぐらいの硬さです。塗装と同等という事はコーティングしていない車を洗車すればつくのと同じくらいの洗車キズは付きます。キーパーコーティングが塗装と違うのは塗り替えが簡単に出来るという事。

洗車キズが付くのはコーティングの表面だけです。
コーティングの表面を覆っているレジン皮膜を塗り替えれば、その洗車キズは無くなります。
それ以上に深く入ったキズは磨いたり、板金塗装をしなければ消えませんが、一般的にコーティングに付くキズとは洗車キズの事を言う事が多く、コーティングの塗り替えやメンテナンスでレジンを塗り替えれば洗車キズは解決します。

コーティングの耐久性

ボディコーティングは塗装と同様のものと考えられがちですが、実はそうではありません。
コーテイングは美観を保つだけでなく、塗装を守るものでもあり、塗装の身代わりになって傷んでくれるものなのです。

ですから、キーパーコーティングのように傷めば塗り替えの効くコーティングが車の塗装にとっては理想的です。例えば、クリスタルキーパーなら1年ごと、ダイヤモンドキーパーなら3年ごとに全部の皮膜を塗り替えます。ダイヤモンドキーパーの場合は1年に1回のメンテナンスをすれば5年間キレイに乗り続ける事ができます。このメンテナンスとはコーテイングの表層の皮膜(レジン皮膜)の塗り替えの事で、キーパープロショップで行います。

一般的なコーティングはお客様自身でメンテナンスをしなくてはなりませんが、キーパーコーティングならお店でやってくれます。ゴシゴシとワックスがけのような重労働をしなくても良いのでらくちんです。しかもプロが最高の環境で施工するからキレイ!♪

コーティングの美しさ

コーティングの美しさとは、厚みとその性質にあります。

コーティングは厚みがあるほど美しく見え、その性質が有機質な塗装とは別物である無機質なガラスやレジン皮膜の方が美しく見えます。 

コーティング自体は透明なので元々の塗装の色が濃い色ほど美しくなったように感じ、白色などの淡色系の色はコーティングの厚みによって透明感が増した艶と美しさになります。

厚みの無いコーティングの場合は塗装を鏡面のようにポリッシャーという機械で磨き上げなければならず、その技術料と時間に対して高額な費用が発生します。

キーパーコーティングは、美しさを表現するのに十分な厚みを持っているので、そのような磨きは不要です。

キーパーの価格が安いのは、そのような鏡面研磨を行わなくてもキレイになるからです。

例外もあります。洗車キズが多くて困っている場合などは鏡面研磨をした方が得策です。そのような場合はご要望にあわせて磨きのご注文をたまわっております。

施工事例

こちらはネットを見てご予約してくださたN-BOX。ボディにクリスタルキーパーとフロントガラスにフッ素ガラスコーティングを施工しました。仕上がりの確認では「完璧です!」と、うれしいOKのコメントを頂戴しました。

N-BOXにクリスタルキーパー

完璧です!とお喜び頂けました!

この美しさは1年に1回繰り返せば、ずっと続きます。

こちらはリピート施工のコペン。

毎年繰り返し施工でピカピカです。
オーナーさまには「丁寧に仕上げてくれてありがとう」と言って頂けました。

コペンにクリスタルキーパー施工

こちらは3年前Wダイヤモンドキーパーを施工しているルノールーテシア。
今年もメンテナンスをさせて頂きました。毎年メンテナンスを行っているので今でも新車の輝きです。

ダブルダイヤモンドキーパー施工のルノールーテシア

ダブルダイヤモンドキーパー施工のルノールーテシア

キーパーコーティングは艶、耐久性、オプションなどを比較して自分好みのメニューが選べます。

キーパープロショップではお客様のご要望をお聞きして最適なメニューをご提案していますので、お気軽にご相談ください。お電話でもメールでもお問合せを受け付けています。

ご来店されてからプロスタッフと相談してメニューを決められるので安心です。

この記事を書いた人

安川寿樹
安川寿樹代表取締役/株式会社ヤスカワ
キーパープロショップ林堂店を運営する株式会社ヤスカワの代表取締役。
サッカーと野球観戦(タイガースファン)そしてテニスをするのが大好きな3児のパパです。肩書きは社長ですが現場が大好き!いつも店舗でバリバリ働いています

人気のサイドメニュー。

ボディだけでなく、窓ガラス、ヘッドライト、ホイールなど、様々な箇所にコーティングをすることが出来ます。もっとキレイで汚れにくく。キーパーコーティングと一緒に人気のサイドメニューをどうぞ!