車のエンブレムの外し方|ホンダ・ライフダンクの場合

車のエンブレムを交換しておしゃれに装飾しているのを見かけた事がありませんか?

こんなのとか

トヨタエンブレム

こんなのとか。

honda1

 

本日、このエンブレムを交換して欲しいという事で作業させて頂きましたのでご紹介します。

同時にピュアキーパーも施工しました。

 

このエンブレムを交換するには古いエンブレムを取り外さなければなりません。

知らないと車に傷つけそうで怖いと思うでしょうが、知っていれば何も怖くありません。

多くの車のエンブレムは数本のピンと強力両面テープで貼り付けてあるだけです。

まず、エンブレム回りをキレイに洗ってから両面テープをはがします。

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こんなひもでエンブレムとボディの隙間の強力両面テープをはがします。

たこ糸のようなものでOKです。カー用品店でもエンブレムはがしキットが売っていますので、そういうのを使うと安全です。

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このようにエンブレムとボディの隙間に糸を入れて剥がします。

DSC_0670

 

あるていど両面テープが剥がれたのを確認してエンブレムを手前に引っ張り抜きます。

エンブレムをはがすとこんなに汚れが堆積しています。

DSC_0671

 

この汚れと両面テープの残骸をキレイにして新しいエンブレムを貼れば完成!

なのですが・・・オーナー様が買ってこられたエンブレムのサイズが小さくて取り付けできませんでした(T_T)

注意点:各車専用のエンブレムを購入する事!

仕方がないので一旦外した元のエンブレムを取り付けました。

DSC_0672

 

ピュアキーパーでキレイになって、特にエンブレム回りは見違えるほどスッキリきれいになりました(笑)

この記事を書いた人

安川寿樹
安川寿樹代表取締役/株式会社ヤスカワ
キーパープロショップ林堂店を運営する株式会社ヤスカワの代表取締役。
サッカーと野球観戦(タイガースファン)そしてテニスをするのが大好きな3児のパパです。肩書きは社長ですが現場が大好き!いつも店舗でバリバリ働いています

過剰なまでの美しさEXキーパー

新車を超える艶。息を吞む、過剰なまでの美しさ
EXキーパーは、塗装の上に透明なベールを纏ったような、
それはもう「過剰(EXCESS)と呼ぶほどの圧倒的な艶を作り出しました。
車の塗装が持っている美しさを引き立てるだけでなく、
コーティング自体が存在感を持つ、車史上初めての美しさです。

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