ダイヤモンドキーパーは定期的にメンテナンスするとこんなにキレイ

カーコーティングはやりっぱなしでは、ずっとキレイは続きません。
どんなカーコーティングにも言える事です。5年耐久と言われるボディガラスコーティングも定期的にコーティング表面を補修してあげないとずっとキレイでいられないんです。ベースとなる被膜は5年間、ゆうに持ちます。しかしながら、車に乗っていると小石や砂も飛んできますし、鳥の糞もかけられます。黄砂や花粉が付着したり。そんな汚れなどからコーティングは塗装を守ってくれていますが、表面は初回施工時よりは汚れます。被膜が薄くなる箇所や無くなる事もあります。

それらを補修、修復するのがコーティングメンテナンスです。

本日施工させていただいたミニ、クラブマンも定期的にダイヤモンドキーパーのメンテナンスをさせて頂いているお車です。被膜も強化されて強いはっ水と深い艶が出ています。

DSC_0015

ダイヤモンドキーパーのメンテナンスは他社のコーティングのメンテナンスとは少し違います。それは、他メーカーのメンテナンスがただの艶出しのワックスがけのようなものである事が多いのに対して、ダイヤモンドキーパーは2層構造の被膜のうちの上層の被膜「レジン被膜」を入れ替えるという作業を行います。根本的に被膜の入れ替えなので、全く新しい被膜が出来上がります。なのでメンテナンス完了後は初回のダイヤモンドキーパーをした時と同じような色艶になります。ベースとなる5年間の耐久性を持つガラス被膜はそのまま残っていますので艶の深みはガラス特融の美しい光り方をします。

ずっとキレイに乗るには、定期的なお手入れが必須です。その目安は半年から1年に一回程度。メンテナンスにそれほど時間はかかりません。1時間程度の作業時間で新車以上の輝きをキープできます。他メーカー様のコーティングメンテナンスもたまわります。その場合、キーパーコーティングのメンテナンス方法での施工となりますので、既存のコーティングの保証などはなくなる可能性があります。ご注意ください。

DSC_0016

DSC_0018

この記事を書いた人

安川寿樹
安川寿樹代表取締役/株式会社ヤスカワ
キーパープロショップ林堂店を運営する株式会社ヤスカワの代表取締役。
サッカーと野球観戦(タイガースファン)そしてテニスをするのが大好きな3児のパパです。肩書きは社長ですが現場が大好き!いつも店舗でバリバリ働いています

過剰なまでの美しさEXキーパー

新車を超える艶。息を吞む、過剰なまでの美しさ
EXキーパーは、塗装の上に透明なベールを纏ったような、
それはもう「過剰(EXCESS)と呼ぶほどの圧倒的な艶を作り出しました。
車の塗装が持っている美しさを引き立てるだけでなく、
コーティング自体が存在感を持つ、車史上初めての美しさです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA