キーパー技術コンテスト2022年・県チャンピオン戦

本日9月6日、キーパー技術コンテストの県チャンピオン戦が行われました。

予選会を勝ち上がった選手達が全日本チャンピオン戦をかけて戦います。

当店からは松本チーフがお店を代表して出場しました。

前回の予選会から2ヶ月以上が経過していましたが、今回も安定のコーティング作業でした。

この2ヶ月間はお店の方も忙しく、特別な練習はしていません。

毎日が本番、と思ってこの日に備えました。

結果からいうと、準優勝。

優勝するつもりで今日に臨んだ松本は、とてもくやしがっていましたが、残念です。

まだまだ足りないところがあることも分かりました。

当店の先輩、米田店長や上田に、もっとチェックしてもらい、さらに研究して、来年までに一回りも二回りも大きくなってくれる事と思います。

そのための技術コンテストです。

もし、今回、運良く全国大会に出場したとしても、まだまだ今の実力では全国の上位には太刀打ちできません。

それならば、今から来年に照準を合わせて実力を伸ばす方が良いでしょう。

と、ポジティブに考えられれば良いですが、松本は本当に悔しいと思います。

この悔しさをバネに、もっと実力を付けてくれる事でしょう。

それでも、第2位。

頑張りました。

皆様、応援ありがとうございました。

そして、松本チーフ、お疲れ様でした。

明日から、また皆様のお車をピカピカにして精進いたいます。

この記事を書いた人

安川寿樹
安川寿樹代表取締役/株式会社ヤスカワ
キーパープロショップ林堂店を運営する株式会社ヤスカワの代表取締役。
サッカーと野球観戦(タイガースファン)そしてテニスをするのが大好きな3児のパパです。肩書きは社長ですが現場が大好き!いつも店舗でバリバリ働いています

過剰なまでの美しさEXキーパー

新車を超える艶。息を吞む、過剰なまでの美しさ
EXキーパーは、塗装の上に透明なベールを纏ったような、
それはもう「過剰(EXCESS)と呼ぶほどの圧倒的な艶を作り出しました。
車の塗装が持っている美しさを引き立てるだけでなく、
コーティング自体が存在感を持つ、車史上初めての美しさです。